E-Series Pには、各RAIDコントローラに2つの高速ホストポートを追加するオプションが追加されました。その結果、システムあたり合計12個の高速ホストポートが業界をリードする接続性を実現し、Nexsan E-Series Pの環境への導入がさらに容易になりました。
顧客設定可能ポートの柔軟性により、必要に応じてポートを変更することができます。追加ホストポートオプションは、10GbE iSCSIまたは16Gbまたは8Gbファイバーチャネルから選択できます。追加ポートは、標準4ポートのインターフェイス選択と一致する必要はありません。
Nexsan E-Series Pのお客様は、ホスト接続性が追加されたことで、多くの利点があります:
- E-Series Pを8Gb FC SANインフラで使用する場合、追加ポー トによりE-Series Pの帯域幅ポテンシャルを最大7,500 Mb/sのスループットまで引き出すことができます。
- 高速10GbEポート経由でのデータレプリケーションが可能になり、最大10倍の速度でのレプリケーションが可能になりました。4ポートの16Gb/秒FC(または10GbE iSCSI)で最大限のパフォーマンスを得ながら、同時に残りの2ポートでデータをバックアップできるため、これは大きなメリットです。
- E-Series Pのホストポート数の増加により、高価なスイッチの必要性を低減または排除することができ、環境をさらに合理化し、貴重な予算を節約することができます。
- 一度ホスト・インターフェースを選択すれば、永遠にその選択に縛られることはありません。時間の経過とともにインターフェイスの数やタイプを変更する必 要が生じた場合でも問題ありません。ホスト・インターフェイスは、オプティカル・トランシーバを新し い希望のタイプに変更し、ユーザー・インターフェイスで変更を確認す るだけで、8Gb FC、16Gb FC、または10GbEの間で交換できます。
既存のE-Series VまたはVTをご使用のお客様は、追加ポートを搭載したE-Series Pにシステムを変更することで、高性能なE-Series Pと上記のすべての機能をご利用いただけます。Eシリーズ変換プログラムの詳細については、nexsansales@nexsan.comまでお問い合わせください。
寄稿:Eシリーズ・プロダクトマネージャー Grahame Morrison
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